イギリス人のファッション Barbourはイギリス人のイメージにぴったり

0909

こちらに来てから、イギリス人のファッションについていろいろ見てみたのですが、

どちらかという日本人のようなとても細やかでちょとした気の利いたセンスというのは

残念ながらあまりありません。

もちろんセレブレティーやファッションリーダーはとても華やかな装いでマスコミを

にぎあわせていますが、日常的にみるイギリス人のファッションはどちらかというと

簡素でシンプルなものといえると思います。

あるいは、ファッショナブルだったりセクシーな装いだったとしても、

日本人のような機微で微妙なセンスの良さは感じず、ダイナッミクというんでしょうか。

あまりうまく表現できないのですが、いいとは言えないわけです(笑)。

私が感じる日常的なイギリス人の服装はとてもシンプルで作業的というか、

どちらかというと機能的で動きやすかったり、ラフでシンプルなものを

好んでいると思います。

また、なんとなく近いと思うのは作業着とかそういうものをイメージしてもらえば

いいかもしれません。例えばガーデニングや大工作業、なんとなくいつも

そういう作業をしているのが、私がイギリス人にもった印象です。

それに見合うようなファッションがわりと日常でも近いかもしれません。

そこで先日BBCでイギリスの人気ファッションブランドに関する記事を

見つけました。

ほんとうにこれは私がイギリス人にファションにもっているイメージに一番

近いです。

まさにこんなイメージです。

Barbour:

セレブも御用達のBarbour

セレブも御用達のBarbour

もちろんロイヤルファミリーもご愛用です。

ロイヤルファミリーもBarbour

ロイヤルファミリーもBarbour

Queenは、こんな着こなしです。

3つも王室御用達ワラントのエリザベス女王、エディンバラ公、ウェールズ公により王室ワラントを与えられています。

Queen's Barbour fashion

Queen’s Barbour fashion

Queen's Barbour fashion

Queen’s Barbour fashion

近頃ではファッションアイテムとしても注目を集めています。

日本で昨今大人気バブアーは、イギリスで長く愛されてきたアウトドアブランドで、もともとはサウス・シールズ港で水夫、漁師、河川労働者などを相手

に悪天候から身を守る油引きの布(オイルドクロス)やそのほかの衣料品を販売する店をオープンしたことからも、

どことなく頑丈で上手なものが好きなイギリス人の好みとも合っているような気がします。

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