イギリスの銀行 前編

09043

以前にイギリスの銀行について、人気の銀行や使用感について

お話したと思います。

最近、イギリスの銀行について、つまり日本の銀行との違いに

ついて、ひしひしと感じるエピソードがあったお話です。

実は、私が利用しているのは、Barclays なのですが、

2つの口座をもっています。

ひとつは、普通口座、これは利子などはなく、引き落としや

払い込みすべてに利用できます。

セービング口座、これは利子がつき、普段は利用しない

お金などをためておく口座です。

私の場合も、通常セービングにいれておいて、引き落としが

予定されている金額を普通に準備するということをしています。

ある月それを忘れたことがあり、引き落としがかかりませんでした。

そのため、オーバードローになり、その引き落としはキャンセル

がかかりました。

この料金は、別途私のほうから相手会社に支払い、それで取引は

おわったのです。

なのに、銀行からごじつ8ポンド(1500円程度)の請求があり、、、、でした。

というのも引き落としは、インターネットの定額料金で高額ではないし、

ましてやマイナスアカウントになって銀行が払ってくれたわけでもあるまいし、、、、

と思っていました。

でもまあこれはそういう契約なのだからと言われればそれまでなので、

不満に思いながらも8ポンド口座から引き落とされてそれでジエンドでした。

(次記事へ)

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