UK supports million Scottish jobs

0828

BBC http://www.bbc.co.uk/news/uk-scotland-scotland-politics-28952197

昨日の選挙に関する話題の英国側からの話題です。

英国キャメロン首相のスコットランド独立に対してこんなコメントを発表しました。

先日お話したとおり、今回のスコットランド独立には、大きな問題として、

独立後の両者、とくにスコットランドの経済、国民の生活おもには仕事などに

かんする経済的なインパクが懸念されていましたの、今回の発表は大きな意義があります。

The UK is “an economy of opportunity” which supports one million Scottish jobs, David Cameron is to tell business leaders.
The prime minister will address the CBI conference later, calling the UK one of the “most successful single markets”.

UKは、スコットランドの100万以上の仕事をあたえている。

UKはもっとも成功をおさめている経済国のひとつとして考えられている。

Scottish First Minister Alex Salmond challenged Mr Cameron to name a single job-creating power certain to come after a “No” vote.

スコットランドの初代大統領Alex Salmond氏は、キャメロン首相のコメントにたいして、唯一の ” single job-creating power、、、

というコメントにたしてno 投票を誘発するのではないかとコメントをしました。

その後の発表などからも、英国側はこの独立により、経済が縮小することを懸念して、

牽制球をなげているのですが、現スコットランド政府も投げかえているようです。

スコットランドとしては自主自立の経済のほうが利が大きいと考えているわけなのですが、

実際に国民の生活レベルでは予想だにつかないのが、現状です。

またイギリス政府も同様に、全体的に縮小はするものの、

実際にスコットランド北部は産業らしい産業もないですが、油田なども

あるので自然天然資源などの開発などの可能性も考慮すると、

多少手放すのが惜しい、、、と考えているようです。

経済的なインパクトと、国民の生活、あるいは国民性などにまつわる

独立性などの部分から考えると、どっちに進むべきなのか、

かなり分かれ道の議論です。

と、以上英国側からの追記事でした。

関連記事

カテゴリー

return top