A-level grades edge down, as university places rise

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BBC http://www.bbc.co.uk/news/education-28772974

イギリスで、主に大学入学をめざす学生らを対象とした資格試験 Aレベルの試験が行われ、

この結果が出されました。

イギリスの教育制度は日本と違い、卒業という概念がなくてこの試験に合格することが

事実上の卒業ということになります。

A-level grades have edged down this year, as pupils in England, Wales and Northern Ireland receive their results.
There has been a slight fall in A* and A grades and the pass rate is down for the first time in over 30 years.
But there are a record number of university places available and students could still get places even if they miss their grades.
Education Secretary Nicky Morgan says the government is “lifting the cap on aspiration”.
Exam officials say the results of this year’s A-levels are broadly “stable”. But for the third successive year the A* and A grades have fallen slightly – down from 26.3% to 26%.

その結果、98%の人が合格、

26.3%の人がA* and A gradesにマークされたそうです。

このグレードが、大学合格の切符になるようで、多くの大学ではこれを入学要件にしているようです。

が、その流れにたいして、大学ではこれを満たしていない学生にも門戸を開きましょう!という動きが

あるそうです。

試験結果

試験結果

結果

             2014 A-level grades       2013 A-level grades
Grade A*            8.2%               7.6%
Grade A*-A           26%                26.3%
Grade A*-B           52.4%               52.9%
Grade A*-E           98%                98.1%

日本の大学のように、入試試験があるのと、卒業時の試験で判断されるのは

学生にとってどちらがいいのかわかりませんが、こちらの学生は、出身大学とか高校よりも

この卒業レベルで学歴とみなされるようです。

なので、この試験が今後の進学やキャリア、社会的なポジションすべてに影響する

試験のようですでの、死活問題のようです。

状況は少し違いますが、やっぱり学歴意識や受験戦争はここイギリスでもであるようです。

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