イギリスのジョーク

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イギリスのジョークは、どうも日本人にはなじまないと感じたことはないでしょうか。

「イギリスのテーブルの上にはマナーはあるが、料理はない」というジョークもあって、イギリス人はどうも分が悪いようですが、こういうクスッとなるユーモア、皮肉は面白いものですが、どうも笑えないものがあります。

では、本当にイギリス人にはユーモア精神はないのでしょうか。

もう10年以上前になりますが、イギリスのウェブサイト「Laughlab」が、世界中からジョークを集め、それが国籍、性別、職業などの社会的地位を超えて、誰もに喜ばれるのか、それとも違いがあるのか…ということを真面目に研究し、成果を発表しました。今でも、結果は見ることができます。

Two hunters are out in the woods when one of them collapses.
He doesn’t seem to be breathing and his eyes are glazed.
The other guy whips out his phone and calls the emergency services.
He gasps, “My friend is dead! What can I do?”.
The operator says “Calm down. I can help.
First, let’s make sure he’s dead.”
There is a silence, then a shot is heard.
Back on the phone, the guy says “OK, now what?”

2人の猟師が森を歩いていたところ、1人が倒れた。
彼は息をしている様子もなく、目はうつろになっている。
連れの男は携帯を取り出して、救急隊に連絡した。
「友達が死んだ、どうしたらいい?」と息を切らしながら言った。
オペレーターは「落ち着いてください。大丈夫です。
まず、彼が死んでいるのは間違いないか、確かめてください」と言った。
少し静寂があった後、銃声が聞こえた。
電話に戻ると、男は言った。「OK。で、どうすればいい?」

こんなジョークってわらえるのでしょうか?!

イギリス人ってやっぱりよくわかりませんね(笑)。

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