Poetry of Siegfried Sassoon during World War One

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BBC http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-28581726

第一次世界大戦時の詩人Siegfried Sassoonの詩や未公開だった作品が公開されました。

The diaries of war poet Siegfried Sassoon are being published online for the first time.
The archive of 23 journals and two notebooks of poetry has been digitised by the Cambridge University Library, which bought the collection in 2009.

2009年にこのコレクションにおさめされ、その後ケンブリッジ大学図書館に保管、検証されていた詩の2編の目とや23の編集物が集められました。

Writing in a “distinctive” but clear hand, Sassoon describes life in the trenches, including the moment he was shot by a sniper at the Battle of Arras, and his depiction of the first day of the Battle of the Somme as a “sunlit picture of hell’”.

この日のデッサン画によって、第1次世界大戦時の生活の様子が垣間見え人々の様子がそこに描かれています。
ご覧になれますでしょうか。

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最初の悲しさいっぱいのスケッチは、兵士が流した涙から悲しいメッセージがいっぱい読めます。

4シリングしかないとか、、、食べるものや飲むのに困っているとか、、、

次の詩というか、日記でしょうか?なんだか千路に乱れただ精神状態の様子が見えます。

次にどこに行くとか、様子が書かれていますが、詳細はあまりにも乱れていてよくわかならいです。

最後は病院のようです。

大きな怖い顔のお目付け役が上から監視しています。

中央の黒衣の人は看護婦さんでしょうか?家族でしょうか?それとも政府の役人でしょうか?

なんだか、不吉で雰囲気です。

ジークフリート・サスーンは、第一次世界大戦の前線で戦った経験をもとに、反戦詩などを発表したことで有名な詩人です。オーエンとも

信仰があり、影響を受けているようです。

イギリスではこうった戦争に関するいろいろな記録を今でもとても大切にしています。

日本人も見習いたいですね。

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