イギリスの銀行 利用編

07303

イギリスの銀行については以前簡単にご紹介したと思います。

代表的なバンクば、HSBC、バークレイズ、ロイズ銀行、NatWestがあって、

開設から取引までは割合簡単に進むといことと、日本の銀行との

大きな違いは通帳がないことなどであるとお話したと思います。

私がこちらに来て使い始めてさらに使ってみた感想や、

きがついたことなどについてお話したいと思います。

まず違うのが、多くの料金の支払方法です。

だいたいチェック(小切手)やダイレクトクレジットが多いのですが、

私の場合は後者のダイレクトクレジットを利用しています。

これは日本でいう引き落としのようなもので、支払い要求の

ある会社が直接個人の口座に支払いを要求するもので、

本人の契約によりこれがかのうになります。

これは自動で引き落とされるので、とても便利なものです。

私も日本の引き落としと同じ感覚で利用していました。

が、このダイレクトクレジットと日本の大きな違いを

最近気が付きました。

というのも、日本であればたとえば引き落とし日に

預金額がなければ、引き落としが行われないか、

あるいは契約上マイナスアカウントが可能なら

引き落としが行われるかもしれません。

また、マイナスになった場合利息が必要かもしれません。

それが、私の日本人としての理解だったのですが、

これに大きな違いがありました。

というのも、口座の種類は大きく2種類あって、セイビングと

普通口座があります。普通口座が引き落とし口座で、

セイビングが財布のようあ感覚です。

セイビングは利子がつき、だいたいはそこに保管してあって、

引き落としがかかるタイミングで普通口座にその金額を

移行します。

(次記事へ)

関連記事

カテゴリー

return top