Chelsea Physic Garden

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昨日からのアロマテラピーのお話の続きです。

3つめのこれからいくつかのイギリス人気のハーブ園をご紹介します!

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Chelsea Physic Gardenは、チェルシー薬草園(チェルシーやくそうえん、Chelsea Physic Garden)は、

ロンドンにある植物園である。1673年に設立され、イギリスではオクスフォード植物園についで2番

目に古い植物園である。1.53haの広さで、ロンドン中心部のケンジントン&チェルシー王立区にあります。

The Chelsea Physic Garden was established as the Apothecaries’ Garden in London, England, in 1673. (The word “Physic” here refers to the science of healing.) This physic garden is the second oldest botanical garden in Britain, after the University of Oxford Botanic Garden, which was founded in 1621.

Its rock garden is the oldest English garden devoted to alpine plants. The largest fruiting olive tree in Britain is there, protected by the garden’s heat-trapping high brick walls, along with what is doubtless the world’s northernmost grapefruit growing outdoors.[citation needed] Jealously guarded during the tenure of the Worshipful Society of Apothecaries, in 1983 the Garden became a registered

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charity and was opened to the general public for the first time. The garden is a member of the London Museums of Health & Medicine.

 

673年に、薬剤師名誉協会(Worshipful Society of Apothecaries)が薬草栽培のために設立されました。

加温される温室を1685年に所有し、作家ジョン・イーヴリンの著作で紹介されています。

1713年に博物学者のハンス・スローンが隣接する1.62haの菜園土地を購入しました。

1772年に息子のチャールス・チェイン(Charles Cheyne)の死後、5ポンドの賃料で貸与されることになりました。

条件として王立協会が50種の新種植物の記述を行うことでした。

薬草園として用いられることであったそうです。
チェルシー植物園は、フィリップ・ミラーが園長を務めた18世紀半ばに黄金時代を迎えました。

世界で最も豊富な種を集めた植物園となりました。

ライデン植物園園長のパウル・ヘルマンとの間、ライデン植物園と種の交換計画が結ばれました。

この活動によって、ジョージア植民地の綿花栽培の導入や、マダガスカル原産のMadaga

scar Periwinkleの世界的な普及のなどの効果を生みました。

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1730年に、王立協会のフェローのアイザック・ランドが目録、”Index plantarum officinalium, quas

ad materiae medicae scientiam promovendam, in horto Chelseiano”を出版し、その後、エリザベス・ブラ

ックウェルの植物画譜、”A Curious Herbal” (1737–1739)にもチェルシー薬草園の植物が描かれました。

薬草園で働いた博物学者にはジョセフ・バンクスやジョン・フェアバーン(John Fairbairn)があり、

フェアバーンは世界各地から集められた植物の栽培に業績を上げました。
歴史的な薬草園の一部は開発に伴う河岸の工事や周辺道路の拡幅のために失われたがロンドンの中

心部に1.5ha余りの広さで残されています。

いろいろなハーブガーデンがあるので、是非訪れてみてくだいね!

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