Card

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イギリスの入国審査のお話の続きです。

入国カードはこんなふうにきさいします。

 

 

「イギリス 入国...」の画像検索結果

 

用語解説は以下のようです。

参考にしてくださいね!

カードの表に表記されている項目:
用語(英語) 日本語訳、説明
記入項目
Family name 苗字

パスポートと同じ表記が望ましいでしょう
First name(s) 名前

パスポートと同じ表記が望ましいでしょう
Sex 性別

M = Male(男) F = Female(女)どちらかの項目にチェックを入れます。
Date of birth 生年月日

DD = Day(日) MM = Month(月) YYYY = Year(西暦)
数字で書きます。日と月の順番を間違えないようにご注意ください。
例:「06071990」は「1990年7月6日」
Town and country of birth 出生地

街と国を書きます。
例:TOKYO, JAPAN
Nationality 国籍
Occupation 職業
Contact address in the UK (in full) 英国内の滞在先住所

住所はポストコードを含め省略せずに書きます。
Passport no. パスポート番号
Place of issue パスポートの発行地
Length of stay in the UK 英国の滞在期間
Port of last departure 搭乗地

イギリスに到着する便の出発地を書きます。日本からの直行便であれば日本の出発地、経由便であれば乗り継ぎ便の出発地になります。
Arrival flight/train number/ship name 到着便

イギリスに到着する便のフライト番号(飛行機の場合)・トレイン番号(ユーロスターなど電車の場合)・船の名前
Signature 署名

パスポートと同じものが望ましいでしょう
注意点の項目(カードのダークブルーの欄に表記されています。)
Please complete clearly in English and BLOCK CAPITALS はっきりと英語で大文字で記入してください。
IF YOU BREAK UK LAWS YOU COULD FACE IMPRISONMENT AND REMOVAL 英国の法律に違反した場合は懲役や強制送還の可能性があります。
※カードの裏面は白紙のままで提示します。
☆「職業」例 日本語→英語

会社員 → Office worker 公務員 → Civil servant
会社社長 → Company president 会社役員 → Company executive
医師 → Doctor 看護師 → Nurse
教師 → Teacher 学生 → Student
主婦 → Housewife 定年 → Retired

記入例
ランディングカード記入例

イギリス入国カード

1 苗字
2 名前
3 性別
4 生年月日
5 出生地
6 国籍
7 職業
8 英国内の滞在先住所
9 パスポート番号
10 パスポートの発行地
11 英国の滞在期間
12 搭乗地
13 到着便
14 署名
記入の際の注意点
*内容は全て英語でBLOCK CAPITALS(大文字)で記入

記入漏れにもご注意ください。未記入の箇所があるとイミグレーション審査のカウンターで審査員に書き終えるため追い返される可能性があります。

 

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