change

article-2067672-0EFCD4A100000578-305_233x388

先回に引き続き家族に関するお話です。

 

イギリスではここ数十年で著しい単身化・単親化がおこっています。

一世帯あたりの平均家族数は1961年の3.1人から1995年には2.4人まで縮小し、

伝統的核家族といえる世帯は24%にまで減少しています。

婚姻率はEU諸国で3番めに高いのです。

女性の社会進出によって結婚が延期される傾向がみられています。

1999年には平均初産年齢が初めて30代に乗りました。

一方、同棲による結婚の代替化・非婚も進んでいて、結婚以外のカップルとい

うカタチが選ばれる時代となっています。

また婚前同棲も激増していて、調査対象家庭でも20代、30代、40代は、いずれも

同棲を経て結婚に至っていました。

関連記事

カテゴリー

return top