anecdotage

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昨日のジャイアンツ・コーズウェー(Giant’s Causeway)の続きです。

そしてこんな逸話があります。

この地域の構造物には、数百万年にわたって風雨にさらされてきた結果、何らかの形にな

ぞらえうるものもある。「オルガン」、「巨人のブーツ」、低い円柱が風雨で丸くなった

「巨人の目」、

「羊飼いの足跡」、「蜂の巣」、

 

「巨人のハープ」、

 

「組み合わせ煙突」、

「巨人の門」、「巨人のこぶ」などです


孤立する高い柱は、1588年にスペイン戦艦ヒローナ号が遭難した際に、煙突と見間違え

てぬか喜びさせられたという逸話もあります。

 

ジャイアンツ・コーズウェイは「巨人の石道」を意味し、アイルランドの伝説の巨人フィン・マックー

ルに因んで名付けられました。彼が対岸のスコットランドの巨人と戦いに行くためにつくっただとか、

スコットランドに住む巨人の女性に恋をし、彼女をアイルランドに渡らせるためにつくったなど、今でもさ

まざまな伝説が語り継がれています。

とっても歴史深く、イギリス観光ではかかせないスポットのようです!

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