スノードロップ

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昨日のスノードロップのお話の続きです。

そしてその日本では1月1日などの誕生花です。

花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」なんですって。
スノードロップは聖燭節との関係が深く、修道院の庭でよく育てられていたため、修道院の跡地

などに自生していることが多いとも言われています。

「聖燭節」の画像検索結果
自生地はイギリスとされるが、修道僧がイタリアから持ち帰ったものが定着したとも考えられています。

「聖燭節」の画像検索結果
聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると家が清められるという言い伝えがあります。

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イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっています。

「ヘレフォード・ビーコン」の画像検索結果
一方で、イギリスの一部の農村部では『恋人の死を知った乙女ケルマは、スノードロ

ップを摘んで彼の傷の上に置きました。

しかし、彼を目覚めさせませんでした。

ただ、花が触れた途端、彼の肉体は雪の片(スノードロップ)になってしまいました』という言

い伝えがあります。

このことから死を象徴する花として扱われることもあります。

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言い伝えのある地方では、死者が纏う死に装束を連想させる花として嫌われ、

家の中に持ち込むと不幸が起こると言われています。

これらのことから、人への贈り物にすると『死』を『希望』することとなり、

「あなたの死を望みます」という意味に取られることがあるので注意が必要であるようです!?

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