ウェッジウッド

0905

Wedgwood & Corporation Limitedのお話の続きです。
1960年代に入ると、創業300年以上のウィリアム・アダムス社をはじめ多くの同業者を買収しました。

そしてして会社の規模は2倍になりました。

このような拡大の中、1967年にジョサイア五世が引退するとアーサー・ブライアンが社長に就任し、

初の一族外の経営者となりました。

1970年代には引き続き陶磁器メーカーを買収するとともにキングス・リン・グラス社など陶磁

器以外のガラスメーカーなども買収し、業務内容を広げました。

ウォーターフォード社は同じ食器メーカーであり合併のシナジー効果が強く期待され、ウ

ォーターフォード社のリストラによる経営の停滞などからすぐに十分な効果は生まれませんでした。

しかしウェッジウッド社は1995年に低価格の硬質陶器を発売するなどの戦略を取り、陶磁器メー

カーとして世界のトップシェアを争う存在であり続けています!

2009年3月26日、ニューヨークを本拠地とするKPS キャピタルパートナーズ社によって設立さ

れた新会社WWRD Holdings Limitedが、ウォーターフォード ウェッジウッドplcの特定の資産を買

収したことを発表しますます世界に拡大していイギリスの陶器メーカーです。

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