A Visit From St. Nicholas

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クリスマスブックweekです。

こんなにいろいろクリスマスの絵本があるんですね。

 

イギリス、あるいは世界人気クリスマスブックです。

 

A Visit From St. Nicholas
by Clement C. Moore

“Twas the night before Christmas, when all through the house, Not a creature was stirring, not even a mouse”

Until 1823, St. Nicholas – a balding Greek Orthodox Bishop who helped the poor, resurrected murder victims and weightlessly multiplied wheat – was a pretty serious figure. So, what happened? American academic Clement C. Moore gave Saint Nic a jolly, fat makeover, some new red velvet threads and eight reindeers in his ever-popular festive poem, making him the Santa Claus we know today.

『サンタクロースがきた』(英語:”A Visit from St. Nicholas”)は、別題『クリスマスの前の晩』

としてしられています。

アメリカでは、広く知られています。現在でもクリスマスの時期に家庭、学校、テレビやラジオ等で広

く朗読されています。

歌・映画等を通じて世界中に伝えられ、現在、商業化されたクリスマスやサンタクロースのイメージとなっているんですね。

クリスマス・イヴにサンタクロースが8頭立てのトナカイのそりに乗ってやってくること、サンタクロースは小

柄で太った白髭の老爺で幸せそうによく笑うこと、背中におもちゃのたくさん入った包みを背負って家の

屋根の煙突から下りてきて、暖炉のそばに置いた靴下に贈り物を入れてくれることといったイメージもこの

物語からきているそうです。

詩の中では8頭のトナカイにそれぞれ名前がついているが、これは世界には普及してませんね。

日本でもあまりトナカイのなまえなどはかたられていないようです。

いちど原文で詩を読んでみたいものです。

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