Tintagel Castle bridge

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Tintagel Castle bridge designs revealed by English Heritage

イギリスにこんなユニークな形の吊り橋があります。

Designs for a new 285ft (87m) high footbridge at “one of the most spectacular historic sites in Britain” have been unveiled.
English Heritage plans to build the £4m structure to reconnect two sites at Tintagel Castle in north Cornwall.

ティンタジェル城(Tintagel Castle)は、イギリス、コーンウォールのティンタジェル沿岸部にありあります。

この地はもともとローマ人の居住地でした。

城砦そのものは13世紀からのものです。

城跡はアーサー王伝説に関連されたものでした。

現在は観光地として人気も高く、イングリッシュ・ヘリテッジによって管轄されています。


The settlement’s divided landscapes were once united by a narrow strip of land.
A total of 137 concept designs from 27 different countries were submitted to a competition launched earlier this year.
Six have now been shortlisted and are going on display to the public in the Tourist Information Centre in Tintagel village until 11 December.
The final bridge will be subject to a number of consents and regulatory approvals, including planning permission and Scheduled Ancient Monument Consent, English Heritage said. It is planned for completion in 2019.

Bridge design by Marks Barfield Architects with Flint and Neill

1233年、コーンウォール伯レジナルドによって城は建てられまして。

コーンウォールを治めた王たちの場所と考えられています。

アーサー王伝説所縁の土地でもありました。

城は古のものと映るように古式の様式で建築されました。

レジナルドはこのようにして、余所者に対して警戒心のあるコーンウォールの民の信用を高めようと考えていたようです。

城自体の戦略的価値は全くなかったともいわれえています。
レジナルドの後にコーンウォール伯を継いだ者の中で、この城に興味を抱いた人物はいませんでした。

城は州長官に任された。

城は荒廃し、1330年代には屋根が取れてしまった。これ以来、城は住居として用を成さない城跡となりました。

現在はこの城とこんな吊り橋があり、観光名所となっています。

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