Let’s travel Ireland, west!   モハーの断崖

250px-Cliffs-Of-Moher-OBriens-From-South

続きそして、アイルランド西部の有名な観光スポットといえばやはりもモハー海岸です!

モハーの断崖は、アイルランド共和国クレア州のドゥーリンに近いバレン高原南西端のリスカナーにあります。

大西洋から聳え立つ崖の高さはハグ岬(en:Hag’s Head)で120mもあります。

8km離れた最高地点オブライアン塔(en:O’Brien’s Tower)の真北で214mまで続いています。

アイルランド中でも壮観な眺望を誇り、晴れた日にはゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島やコネマラの谷や丘が見られる

ことでも知られています。

オブライアン塔は崖のおおよそ中間地点に聳える円形の石造の塔です。

アイルランド上王ブライアン・ボルの子孫サー・コーネリアス・オブライアン(Cornelius O’Brien)によって

1835年に、当時すでに幾百人に及んでいた見物客を監視するために建てられた。塔の頂上からはアラン諸島とゴ

ールウェイ湾、北はモームターク山地(Maumturks)、トゥエルヴ・ベンズ(Twelve Bens)の山々、コネマラから南は

ループヘッドまでが眺望できるんです!!

 

モハーの断崖はアイルランドの中でもとりわけ印象的な観光地として多くの観光客を集めており、

2006年には100万人近くが訪れた。1970年のデヴィッド・リーンの映画『ライアンの娘』では冒頭で

登場するほか、1987年の映画『プリンセス・ブライド・ストーリー』で”Cliffs of Insanity”として登場しました。
この地域はクレア州議会と Shannon Heritage によって開発されており、崖の壮大な自然印象を楽しめるよう、

 

目に付くような人造の施設や看板などがなるべく景観を損ねないように配慮されている。
このような配慮と同時に、モハーの断崖観光体験(”Cliffs of Moher Visitor Experience”)プログラム

が崖に続く斜面の地中に、周りの風景と溶け込むように建設されているんですよ!

このモハーの断崖は一度みたら忘れられない絶景です。

ちょうど日本の東尋坊とか有名な崖のような感じですが、どちらが絶景でしょうね!

 

関連記事

カテゴリー

return top