Queing

イギリス人ってこんな人シリーズです!

今回は、Queuing

列を作るってやつですね。

 

 

 

そうなんです。

イギリス人ってすごくキューが好きなんですが、不思議な現象なんですが、

なぜかそれほど気にしていないように見えます。

まるで待つの楽しんでいるかのようです。

私が考えるイギリス人と日本人の違いはこんな感じです。

スーパーのチェックアウトカウンターでながーく待たされた日本人がようやくレジの店員さんに到着しました。

”お待たせして申し訳ありませんでした”という店員さんに日本人ならいらいらしながら、”おそいわねー何やってんのよ。ずいぶん待たされたわー”と

怒りをあらわにするかもしれません。

イギリス人なら同じ場面でこういうでしょう。

Thank you for waiting.

That’s fine. I enjoyed reading and now read it whole story. Thanks for a chance.

お待たせして申し訳ありませんでした。

いえいえ、読書を楽しんでいて、一冊本を読み終わってしまいました。どうもこんな機会を与えてくれてありがとう。

こんな皮肉交じりの、嫌味にも聞こえる文句を言うように思います(笑)。

本気?それとも嫌味?とも思える言動がちょくちょくあります。

前を向いて笑顔で笑い、後ろ向いて舌を出して笑う人系のパーソナリティーなので、裏表があるという点では日本人と似ています。

 

でも実は、日本人の裏表とは少し違う気質を感じます。

日本人は、どちらかというと相手を慮ったり、時には自分の保護したり、大きくみせたり、いろいろな意味がありますが、

私のイギリス人に関するそれは、プライドと皮肉の2ワードです。

まったく意味の違うものです。

なかなか深く探ると面白いですね!

 

 

 

 

関連記事

カテゴリー

return top