First Lady

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先日の保守党の勝利のお話に引き続き、というわけでイギリスのファーストレディーはこれまでとおり、

サマンサ・グウェンドリン・キャメロンさんというわけです。

わりとメディアの露出もあり、見覚えのあるかたも多いのではないかと思いますが、

彼女は、イギリスの保守党党首及びイギリス首相デーヴィッド・キャメロンの妻でスマイソン社

のクリエイティブ・ディレクター、高級インテリアグッズの店「Oka」の共同経営者としても知られています。

1971年4月18日ロンドンで生まれで、父親は第8代シェフィールド準男爵レジナルド・シェフィールドで、リ

ンカーンシャー州の土地所有者でもありました。

約1キロ平方に広がる邸宅「ノーマンビー・ホール」は16世紀からシェフィールド家が所有していたとも言われています。

母親のアナベル・ジョーンズ・シェフィールドは、結婚から5年後に離婚し、ウイリアム・アスター(アスター子爵、メ

ージャー政権で大臣職に就任)と再婚し、アスター子爵夫人となったそうです。

サマンサ・グウェンドリン・キャメロンさんは、ノース・リンカンシャー州の大邸宅で育ち、名門私立校マルボロ・カレ

ッジで学び、Aレベル(イギリスの大学入学統一試験)を取得し、その後キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ

で芸術の基礎を学び、それから西イングランド大学でファインアートの勉強を続けたそうです。

この時代にデービッド・キャメロンとデービッドの兄弟クレアを介して出会ったそうです。

そして、よく知られているのが長男イバン・レジナルド・イアンは2002年4月8日にロンドンのハマース

ミス・アンド・フラムで、脳性麻痺と癲癇を持って生まれ、2009年2月25日早朝、セントメアリー病院で6歳で亡くなった

ことです。

そのため、よくマスコミでも障害者の方への慰問などの風景も目にします。

いかがでしょうか。

イギリスではわりとマスコミで注目されているファーストレディーですが、夫婦手をつないでマスコミに現れる

姿はやはりイギリスだなあと実感してしまいます。

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