女性政治家

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先日の記事に引き続き、もう少し女性政治家についてご紹介したいと思います。

先日ご紹介したSNPのニコラ党首と同じく女性党首が何人かいます。

ウェールズ党、みどりの党です。

この2党も女性党首を筆頭に左派としてメディアで取り上げられています。

向かうは、UKIPのような右派勢力ですが、UKIPはここに来て急速に勢力を失ったとも言われています。

たとえば、「左翼女性連合」は英国が保有する唯一の核兵器、スコットランド沖のトライデント潜水艦プログラム撤廃

でも結束しています。

先日の討論会でもこんな場面を見ました。
「核兵器を使うことを考える人も、実際に使う人もいないのに、どうしてそんなもののために大金を使うのでしょう。

寧ろ撤廃することで世界をリードする国になればいい」とみどりの党のベネット党首がのべると、

「ISISの脅威などがあり世界が益々危険な場所になっているから核は必要だ、と労働党は言っていますが、では核兵器を使えばISISは無くなると思っているのですか?」

ウェールズ党のウッド党首も述べました。
そしてSNPのスタージョン党首も、
「核兵器トライデントのために投資する1000億ポンド(約17兆8000億円)があるのなら、私なら迷わず保育や医療や教育のために使います」

日本でもよく似た議論が原子力問題などで議論されているような気がします。

なんとなく、国はかわれど政治に様子はとても似ているし、また女性政治家の意見もおなじ視点が見えてきます。

さて、きたる選挙はどちらの群に風が吹くか見ものです。

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