イギリス選挙

ここイギリスでもまもなく選挙が始まります!

軒並みマスコミでもこの話題が持ちきりで、最大の焦点は現キャメロン首相率いる第1党の保守党が

過半数に満たない303議席で、56議席を有する自由民主党と連立政権を組んでいますが、保守党とともに

「二大政党」の一角で、2010年の前回総選挙で政権を奪われた野党・労働党との一騎打ちです。

総選挙では、与党が連立政権を維持できるかが焦点です。

選挙での最大の争点は財政の健全化ですが、他の欧州各国同様、イギリスも景気低迷を続けてるなか、

経済の復興を目指す現政府、国の借金も増え続けているともいわれています。

キャメロン政権はこれまで財政立て直しのため付加価値税の増税の他、公務員数や児童手当の削減など財

政緊縮策を推し進めていましたが、借金は減らず、成果を実感できない国民も多いです。

一方で労働党のミリバンド党首は富裕層に対する増税や医療・教育分野での予算確保など緊縮策の見直

しを掲げ、「借金を減らし給料を押し上げる」と訴えています。

 

先日は、テレビでこんなナショナルワイドな代表的な6党首のディベイトが放送されました。

The full leader line-up

次記事へ続く

 

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