イースター

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前記事より続き

そして今日ではクリスマスと同じようにそういった宗教的な意味合いはずいぶん薄れて

現代化されています。

そこでイギリスではこんな風にイースターは過ごされます。

クリスマスと言えばクリスマスツリーですが、イースターと言えば「イースターエッグ」です。

 

「イースターエッグ」の画像検索結果

伝統的に、生命や復活を象徴するものとして、卵が使われてきたのではないかと言われています。

卵は、「イースターうさぎ」(Easter hare/Easter rabbit)が運んできたとされ、子だくさんの

うさぎは、古代より、繁栄・多産(fertility)のシンボルとされていました。

そして今では、カラフルな紙や布やペイントで卵を彩って家に飾ったり、子どものいる家庭では、

庭に卵を隠して子どもに探させる「エッグハント」が人気です。

「エッグハント」の画像検索結果

ホワイトハウスでも毎年行われることで有名な、丘の上から卵を転がす「エッグロール」(egg roll)、

卵をスプーンにのせ、落として割らないように気をつけながら、誰が一番にゴールにつけるかを競う

レース「エッグレース」(Easter  Egg Spoon Race)も人気です。

イギリスでは古代演劇「ペース・エッグ」(Pace Egg)が行われる地域もあります。

Pace Egging

家族でゆで卵を食べたり、家族や友人など親しい人とタマゴやウサギの形のチョコレートや、中

にプレゼントを入れたチョコレート卵を交換し合ったりする風習もあります。

などなどいろいろな楽しみ方があるイースターです。

 

次記事へ続く

 

 

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