イーリー

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先日、イギリスの地方による性格特性のお話をしたこぼれ話で、私にぴったりと判断された

イーストケンブリッジシャーのお話です。

実はこの地域は日本人にはあまりしられていませんがとても牧歌的なよい地域でもあります。

ちょっと、お話にできてきた所在地のイーリーに関するお話です。

イーリー は、イギリス東部、ケンブリッジシャーの都市です。

ケンブリッジの北東にあり、人口およそ1万5000人の小さな町です。

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イーリーは1974年に初めてロイヤル・チャーターが授けられたことで正式に市となり、

イングランドでは3番目に小さな都市でもあります。

実は面白いのが、イーリーという地名は、ウナギを意味する言葉eelと、島を意味する-yまた

は-eyから生じたと言われています。

なんと、イギリスでもウナギがとれるとは驚きです。

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低地に広がる泥沢地帯にある島で湿気が多いので、ウナギが豊富にとれたらしいです。

なんと11世紀にはこのウナギで納税した聖教者もいたそうです。

市内にそびえるイーリー大聖堂は、Fensと呼ばれた低地に広がる泥沢地帯をその塔から遠く

眺めていたことから『フェンスの船』とも世ざれたそうです。

イーリー大聖堂は、近接する都市ケンブリッジの大聖堂でもありました。

ケンブリッジは自前の大聖堂を持っておらず、イーリー主教座の管轄内にあったためです。

主教座はケンブリッジシャーの教区341軒の教会があり多くの信者を抱えるバラもあるそうです。

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いかがでしょうか。ロンドンからも2時間程度で比較的近い場所で、こんなこじんまりした観光もたまにはよさそうですね!

 

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