イギリスミステリースポット

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先回に引き続きイギリスミステリースポットのご紹介です。

アフィントンのホワイトホース(Uffington Whitehorse)は、ナスカの地上絵のイギリス版のようなものとして有名です。

もともとそひて、ヒルフィギュアはイギリスの石灰岩の丘陵地帯に画かれた地上絵としてしられています。

 

イギリスでは、chalk figure”、”hillfigure”などと呼ばれています。

向かいあった斜面や遠方など地上から見ることを意識して作られていとも言われています。

このなかで最も有名なものとしてしられているのが、「アフィントンの白馬」です。

紀元前1000年頃に描かれたともいわれている綺麗なグリーンヒルの斜面に描かれた長さ約110mの謎の白い馬の絵になっています。

実際には、空中からしかこの模様は確認できないようになっています。

 

アフィントンの白馬は、様式化された線で画かれた馬のヒルフィギュアで長さ110メートルでイングランド南部、ウォンテジの西方に

あります。

馬の絵は、北の方角、特にグレイトコックスウェル村から、最もよく見えるようです。

この周辺には多くの先史時代の遺跡が存在しています。
この馬のヒルフィギュアは、丘の砦に関係する部族のシンボルではないかと考えられてもいます。

デザインはケルト人のコインを模しているという説もあるようです。

最近では、街道の通行者に馬を宣伝するためのものだったとも考えられています。

地元の人々の間では何世紀もの間、ゲオルギウスが殺したドラゴンの図だと思われていました。
石灰を含んだ土壌のため掘ると白いチョークのようにも見えます。
実は、イギリスでもこのような地上絵が多数あるのですが、このホワイトホースはレイライン上にあるもので、

作られたのも最古といわれています。

そして、すぐ横にあるドラゴンヒルという岡は、平たい上面に白いチョークがあります。

伝説では昔ドラゴン退治で有名なゲオルギウス(St.George)という聖人がいて、
退治した悪龍が流した血の場所が何千年も草が生えず白いチョークとなって残ってきたとも言われています。

あるいは、かつての儀式の祭場だったという説もあるようです。

 

 

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