バーミンガム

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昨日、ベストツーリストスポットベスト10にロンドン外で唯一ランクインしたバーミンガム図書館についてお話しましたが、

バーミンガムについてはあまり日本ではしられていない(少なくとも観光スポットとしては)ので、

少しお話ししてみたいと思います。

 

バーミンガムといえば、中学校の地理の教科書で重工業がかつて栄えた都市としてちらりと出てきた

ことを覚えていますが、それいがいではほとんど記憶がありません。

バーミンガムは、イングランド、ウェスト・ミッドランズ (West Midlands) に属す工業都市です。

人口は100万人ほどで、近郊を含む都市的地域の人口は229万人であり、イギリス第2の都市として知られています。

イギリスの世論調査では、マンチェスターを第2の都市とする意見のほうが多いので、これも物議があるところですが。

1998年のサミット開催地でもありました。

 

歴史的には、18世紀まで特徴のない小さな村でしたが、産業革命の進展とともに運河と鉄道のかなめになったことが

発展の足がかかりとなりました。

その後、時勢とともに工業都市として発展しました。

蒸気機関を発明したジェームズ・ワットや、金属加工のマシュー・ボルトンなどがバーミンガムで活躍したことも有名です。

(次記事へ続く)

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