日本の先生は働き者

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6/25 http://www.bbc.co.uk/news/business-27985795

なんとOECDによる国際調査によると、教師という職業についてヨーロッパよりアジアでのポジティブな
印象をもたれているという報告がされたそうです。

Fewer than a third of teachers in developed countries feel their profession is valued, according to a major international study.
But the research from the OECD reveals a wide cultural gap – with a much more positive perception of teacher status in Asia than in Europe.

イギリスでは35%の教師が価値があると自己評価しているのにくらべて、フランスではわずか5%だったとか。
たしかにそうだと思いませんか?日本では先生というと、尊敬すべき存在みたいな感じで、なんとなく聖職的なイメージがあります。
近年では、すこしいろいろ教師のモラルの低下や教育の質の問題がいろいろ取りざたされていますが、それでもやはり先生っていうと
なんとなく一目置いてしまうところがあります。

Teachers in England were above average in feeling valued, at 35%, unlike France where the figure was only 5%.
The OECD’s Michael Davidson described these as “shocking statistics”.

そして、おどろいたのが教師の労働時間です。
日本の教師の労働時間が一番ながいではありませんか!?
それも一つ大問題で、教師は、わりにあわない仕事っていうイメージもとても強いです。
なんとなく、いっぱい働いて、かなりストレス局面がおおそうなのに、社会的地位や認知はそれほど高くないし、
待遇面もそれほどいいイメージがありません。相乗して質がさがってきているところは大きいと思います。
イギリスでは、教師はパートタイムの人が多かったり、わりとラフな仕事のイメージが大きいです。
さて、どちらがいいでしょうかね。
職業ステイタスの違いもなかなか比較してみると面白いですね。

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