イギリス人ってこんな人

時々お話しているイギリス人ってこんな人シリーズの続きです。

イギリス人がときどき使う体にまつわるイデオムです。

実際に使っている人を聞くことはあまりないんですが、

こんなコラムを読んでへーと思ってしまいました。

雑学程度すが。

0303

 

I’ve got my head screwed on というのは分別があるという意味です。

screwedというとなんだかねじではめこまれたのような意味があるような気がしますが。

そして、I’m keeping my nose clean は行儀良くしているという意味です。

余計なことに首をつっこまないならぬ鼻をつっこないようです。

 

そしてmy chin up 元気を出す。

なんとなく上を向くというのはわかりますが、日本人は息苦しいときに顎があがるので、こんなにあげるのは苦しそうにみえます。

and my shoulder to the wheel は本腰をいれて取組むのような意味です。

腰ではなく肩をいれるようです。

my heart’s in the right place 心がまっすぐだとか、気立てがいいということです。

 

I am putting my best foot forward. こちらはなんとなく想像がつきますが、ベストを尽くすという意味です。

そして bottom of the class こちらのクラスのおしりで想像できますね。

クラスでびりになったという意味です。

なるほど面白いイデオムがいろいろありますが、日本人でもわかる用語もあるし、

ちょっと違和感があるのもあります。

実際に会話の中ではあまり使わないですが、ちょっと雑学程度ですが、

よろしければ使ってみるとちょっと洒落がきいています。

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