ローカルライブラリー いろいろ

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前記事より続き

 

反対に、日本の図書館のがいい!っていうのは、有料サービスが多いところです。

たとえば、オーディオたとえば、CD、DVDなどはすべて有料で、日本のレンタルショップより高いぐらいです。

また延滞料金も有料です。

日本のようにご親切に、”延滞してますよ”なんて電話をくれることはまずありません。

すっかり忘れて図書館へ行って、”えーこんなに!?”と泣きを見たこともたびたび|д゚)

自業自得とはいえ、日本の優しい図書館司書の方ありがとうと思ったりします。

この支払も出口の貸し出し機にコインを差し込むシステムで、なんとまあ、市もこんなとこでお金とるんだと

ちょっと不服感をもつものの、特に文句を言う人もおらず、みんな何もなかったかのうに支払っています。

それから、他のサービス、たとえば隣の図書館から借りたりする移送サービスも有料です。

料金は、それほど高くないものの1冊100円程度なので、まあ図書館で100円はらって1000円程度の本を

読むのなら、買ったほうがいいのだろうか。と思ってしまいます。

なんとなく、もともとそのサービスを無料で受けていた人間からすると、これにお金を支払わねばならない

のか、、、と少し不満感を感じるところです。

そういうもんだと言われればそうなので、まあその社会に順応するしか仕方ないですが。

私の場合も然りで、なるべく無料のサービスの部分を利用しています。

が、よく考えてみると、DVDやCDのレンタルショップはみたことがありません。

そうか!この商売はどうやら図書館の独占状態のようです。

なので、みなさんお金を払ってレンタルするわけですね。

なるほどとちょっと納得ですが、日本のツタヤさんやGEOさんいかがでしょうか、

イギリス進出は(笑)。

 

 

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