St Valentine’s Day

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イギリスでもやはり人気のSt Valentine’s Dayです。

ただ、イギリスのバレンタインは日本とは少し風習が違い、こんな習慣です。

まずは贈る相手ですが、イギリスでは、女性から男性へだけでなく、男性から女性へも贈り物をします

性別に関係なく、意中の相手に思いを伝える日なんですね。ですから、例えば夫婦でお互いに贈り合います。

なので、昨日はたくさんの花をもった男性をみかけました。

花束片手に家路を急ぐ姿は、男性から女性へ花束のプレゼントが多いことをものがっています。

でもチョコレートを贈るのは日本だけだと思われがちですが、実はイギリスでもセント・ヴァレンタインズ・デ

イの贈り物として非常に人気があるものでもあります。

 

valentine_cake

チョコレートの他には、ケーキ・花束・書籍・服飾品・宝飾品などが贈り物として好まれています。

でも家庭では男性の手料理などを振舞ったりもするのでしょうか?

あと、イギリスでもう一つわすれてはならないのがカードです。

カードのメッセージは、

  • Be my Valentine.(私のヴァレンタイン(恋人)になって下さい)
  • From your Valentine.(貴方のヴァレンタイン(慕っている者)より)
  • From your secret admirer.(秘かに貴方を信奉する者より)

などが多いようです。

愛の告白をするのは同じのようですね!

あと、イギリスでは送り主を書かないのが一般的のようです。

誰から来たのかしらと胸を膨らませるのがいいのかもしれないですね。

これがイギリスのバレンタインの習慣のようです。

あとちょっと雑学として、なんとウェイルズではバレンタインが1月25日だそうです。

これはェイルズ語(カムリ語)で Dydd Santes Dwynwen(ディズ・サンテス・ドゥィンウェン)と呼ばれ、

恋人たちの守護聖人とされている人物だそうです。

地域によって習慣の違いもあるようですね。

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