首都London

_80679573_cd2e4822-47eb-480d-8077-21aaf612e91b

 

前記事より続き

 

Londonの首都問題のお話です。

そして続きのポイントとしては、


 

line break

7. Slowest growth

The City of London is in line for the slowest growth. Between 2015 and and 2039 its population is forecast to grow by 4,000 people.

The City of London has the slowest predicted population growth

Richmond has the second slowest population increase, where the number of people is expected to expand by 15,000 between 2015 and 2039, while Sutton follows with a predicted 19,000 increase.

 

一方ではこのロンドンの人口は、ある程度減速気味のようです。

2015年から2039年のありだには、およろ15000人の増加におさまると予想されています。

これは日本と同じように少子化などの影響もあるかもしれませんね。

ただロンドンは外からの移民などのあるので、少し先が読みにくいところもありますが。

line break

 

8. All squeezed in…

The total area of London is 1,572 sq km (607 sq m) with a population density of 5,491 people per sq km.

Commuters in London
Despite feeling overcrowded, London’s population density is dwarfed by cities like Mumbai, Seoul and Lagos
この人口密度の問題は、東京も他ではありません。
あげられているのはムンバイ、ソウル、ロスですが、東京も全く同じ状況です。
狭い敷地に肩をならべあっている景色は、まったく同じです。
line break

9. Hatched and dispatched

According to GLA figures there were 131,011 births in 2013 – that’s 359 babies born each day.

And during 2013, some 48,078 Londoners died – equivalent to 132 people passing away each day.

Maternity ward
On average, one baby was born every four minutes in London during 2013
なんとロンドンでは、1日に359 人が誕生し、132 人が死亡しているそうです。
なるほど人口が増えるゆえんですが、東京都比べると出生数がそれでも多いようにおもいます。
東京都は、平成24年度は107401人とありました。総人口から考えると、まだロンドンの少子化は東京ほどではないようです。
そして死亡者は東京のほうが多いという結果でした。109194人です。
いかがでしたでしょうか。
いろいろ似たところ、違うところの発見が東京、ロンドン間で見られました。
またいろいろこんな社会の一面のお話も時々してみたいともいます。
line break

関連記事

カテゴリー

return top