イギリスといえばシェークスピア

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さて、古典芸術の話題になりますが、イギリスといって有名なのがやはりシェークスピアです。

たいていの方がその名前ぐらいは聞いたことがあり、一つ二つの有名なタイトル

はご存知の方が多いのではないかと思います。

有名どころでは、ロミオとジュリエットやハムレットなど。

どんな芸術に詳しくない方でも名前ぐらいはご存知ではないかと思います。

そして、その作家として有名なのがここイギリスが誇る大家のシェークスピアです。

そしてイギリスでは、シェークスピアの演劇を見れる劇場が

いくつかあります。

特に有名なのが、ロンドンのグローブ座です。

グローブ座はサザークのミレニアムブリッジのたもとに<br>対岸に見えるのはセントポール大聖堂東側の入口、チケットの受け取りなどはここで

グローブ座は現代芸術の美術館「テートモダン」のすぐ東側にある大きな建物が目印です。

 

モチーフとしては、16世紀の芝居小屋を再現したつくりとなっていることでも知られています。

それはシェークスピアが最も活躍、数々の名作が演じられた時代の雰囲気を味わうために

さざわざそのようなシチュエーションを再現したそうです。

当時の劇場は円形で中央部は平土間、屋根もなく、椅子もありませんでした。

そのため、立ち見や雨が降れば濡れるそんな場所だそうです。

建物は木造、わら葺きの作りなのも雰囲気は当時そのまま。

建物は木造、わら葺き<br>400年前の芝居小屋を再現しています 

グローブ座は毎年その年のテーマが決まっていて、その演目で上演されるようになっています。

私もかついて一度だけ言ったことがあるのですが、演劇を楽しむというよりは、雰囲気を

楽しむというのが、おそらく一般庶民的な感想ではないかとおもいます。

芸術好きで、内容がよくわかる場合を除いては、雰囲気に飲まれて物語をじっくり

味わるというレベルまではなかなか。

が、雰囲気はそてもよくすばらしく古典の世界に引き込まれます。

建物の形に沿ってぐるっと丸くなった客席、3階まであります 

たてもは3階まであり、上の席でみるのもなかなか面白そうです。

そして天井はもちろん青天井で、7時半でもまだ明るかったです。

立見席にもちらほろ人がいて、舞台からまじかでみられるのもよかったです。

10名程度の役者が音楽や舞台装置などすべてをこなしていくようで、そういったところが

垣間見られるのもここの魅力です。

ウエストエンドの派手なミュージカルに飽きたら、こちらでちょっと古典のお勉強はいかがでしょうか。

一度は必見の場所です。

 

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