イギリス人の国民性  習慣

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海外での一般的な習慣としてチップの習慣があります。

アメリカでは、レストランは勿論、バーや美容院、タクシーや、ホテルでもチップが必要です。

チップを出さない事は、アメリカでは本当にマナー違反で失礼だと思われています。

アメリカのレストランでは、会計の15%をチップとして支払う事が普通です。

いっぽう、イギリスではかわってイギリスのでは、法律的に労働者に対して支払う最低時給が決

まっている事からレストランのスタッフはチップに頼って仕事をしていませんが、だいたい

会計の10%をチップとして支払う事が普通です。

サービスが特に良い場合のみ、大きなチップを渡してもよいというマナーがあります。

ですが、もっと一般的な普通のレストランなどではあまり必要のないところも多いです。

特にバーやパブではチップは必要ありません。

バーテンダーのサービスがよかった場合、フレンドリーで優しかった場合のみチップとして

彼の一杯分を渡してもよいと思います。

タクシーではチップを渡さなくてもいいですが、もしおつりに端数が出た時には「おつりは結構ですよ」

と言えば、運転手も喜ぶといった感じです。

イギリス人にとってはアメリカの厳しいチップカルチャーは、非常に面倒に映るようです。

そういう意味では、イギリスではそれほどはっきりしたチップ文化が少ないともいえるかもしれません。

 

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