イギリス人の国民性 ユーモア

british-300x197

アメリカとイギリスではユーモアの違いは明らかです。

特にイギリス人は、独自のイギリスのユーモアに対して、とても誇りを持っているように見えます。
みんな(心の中では)は、イギリスのユーモアが世界一だとおもっているような印象さえ。

イギリス人は、アメリカのユーモアは子供っぽく、しゃれがないけれど、 イギリス人のユーモアの特徴は、

皮肉や社会風刺、戯評などが中心です。

そして真面目そうな人や物事を馬鹿にするのが好きな性格という事もあり、ブラックユーモアも多いですし、

このようなユーモアが一般的に愛されています。

以前にお話ししたように、日本人からするとあまりにも度が過ぎるというか、キョーレツ過ぎて、

耳を覆いたくなるときさえあります(笑)。

それに比べるとアメリカのユーモアは少しダイレクトです。

あまり微妙な表現ではないですし、アメリカ人には微妙な表現は理解されづらいと思います。
しかしアメリカとイギリスは同じ英語圏という特性をいかして、コメディードラマやコメディアン

の番組をシェアしあっていることから、両国の人気コメディードラマは両国で人気があります。
ミスター・ビーンなどはイギリスで最も知られているコメディーですが、現在ではあまり人気がないですね。

あまりイギリス的ではないと思いますし、どちらからいうとアメリカのコメディーに近いと思います。

イギリスのテレビ番組をみればすぐわかると思うのですが、酷評をして舞台で笑いものにするような

番組がかなり多いので、びっくりします。

やはりイギリス人の毒舌さは、かなり切れ味というか、毒づいているので見てみると面白いと思います。

関連記事

カテゴリー

return top