イギリスに来て学んだこと

12023

私がイギリスに来て、一番学んだこと。

それはずばり待つことです。

いろいろなところで待つ、待つ、待つ。

待って待って待ちくたびれて、だんだん待つことに慣れてきている私です。

今日も、また20分以上も待ちました。

どこでかと言いますと、銀行です。

今日、朝バークレイのオンラインバンキングにロックがかかっていることに

気が付いた私は、ロックアウトするために銀行の支店を訪れました。

そこで事情を説明したら、どうぞこの電話からおかけください。

と言われて、カスタマーサービスへつながる電話をかけさされ、

なんと支店の窓口で30分以上、自動音声を聞きながら待ちました。

ふと隣をみるとソファーが。。。

待つことを前提なんでしょうか。

そして、バンクオフィサーに””どうですか?”と聞かれたの、

憤慨気味に”No!! I have a long wait!!” と険しい顔を

して受話器を渡したところ、受話器を受け取って、

耳にあて、なんと

 

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なんで”Great”みたいなポーズをかえされたのかわかりません。

すごく怒った顔をしたのに、、、拍子抜けもいいところでした。

イギリス人の社会はほんとうに日本に比べると、いろいろなシステムがうまく回っていないと言うか、

不便に感じることが多々あります。

それなのに、それをよしとしているのがかなり不思議ですし、クレームしても

そういうことが多すぎて、だんだん慣れてくるのかもしれないと思ったりもする今日この頃

です。

先日準緊急電話でも20-30分待たされるのがざらだという話なのですから、

銀行のカスタマーサービスぐらいなんだというところでしょうか。

それにしてもつながらず、最後までつながらず諦めて家からカスタマーサービス

へ連絡しましたが、また不通でした。

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そんなこんなで、イギリス社会は日本ほどすべてがスムーズではないのが

正直なところ。

だんだんそんなところにも慣れてきているところです。

 

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