イギリス国内交通  

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BBC http://www.bbc.co.uk/news/uk-29779134

先週、イギリスの国内交通についてお話したところ、今日の

ニュースでこんな記事を読みました。

Plans for a high-speed “HS3″ rail link in the north of England have moved a step closer after a report by the boss of the HS2 scheme, Sir David Higgins.
Sir David said better rail links in northern England were “desirable” and “possible” after being asked to look at ways of maximising the benefits of HS2.

なんとイギリスでロンドンと北部地方を結ぶも高速列車が来年にも

実現する見込みが大きいそうですね。

日本でいう東北新幹線みたいなものでしょうか。

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Journey times from Manchester to Leeds could be cut from 48 to 26 minutes.
The government says it will now produce a strategy looking at options, costs and a delivery timetable for HS3.

An interim report will be produced in March.

The east-west improvements backed by Sir David would be in addition to the north-of-Birmingham phase two of HS2 which will see a Y-shaped route going from Birmingham to Manchester and Leeds.

これが実現したら、マンチェスたからリーズまでは48時間から26分と半分の所要時間になり、

かなり時間短縮が実現するようです。

東西地方の経済の発展、そしてHS2によりバーミングハムイ緯北やYシェイプ、バーミングハム、

マンチェスタ、リーズのこの地域の都市のアクセスがもっぱらよくなるだろうと。

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なるほど、イギリスでも北部との交通が今後の経済発展のキーのようです。

イギリスは、ロンドンとマンチェスタが主に経済の柱でしたが、この3都市は

今後の要となりそうです。

この計画についてはかなりイギリスの経済あるいは政治的

文脈でかたられているのですが、旅行者感覚でいうと、この路線がで

きるのは嬉しいですね。

ただ、あとは料金との折り合いですね。

飛行機の格安チケットとどちらが安いかなみたいなことが

きになったりもします。

ただ、イギリスも日本と同じようにこういった中都市の発展が

経済発展の今後のキーとなってくるというのは共通のようですが。

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