レンブラント展 in ロンドンナショナルギャラリー

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(前記事の続き)

BBC http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-29484448

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ティトウスの肖像は息子の肖像画です。

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クラウディウス・キウィリスの謀議は、ガイウス・ユリウス・キウィリスの「四皇帝の年」と称されたローマ内戦期に起こったノルマン人やガリア人などによるローマ帝国への反乱(en)の首謀者たちの様子をえがきました。
ガイウス・ユリウス・キウィリスは左から3人目の人物です。

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そして、レンブラントの著名な作品として『フランス・バニング・コック隊長の市警団(夜警)』があります。この作品は火縄銃手組合から依頼され、登場人物の各人が同じ金額を払って製作されたともいわれるいわくつきの作品です。しかし各人が平等に描かれていない上、何も関係のない少女を目立たせたため物議をかもした。だがコック隊長は気に入り、絵画の出来栄えはレンブラントの評価を高めとも言われます。

いかがでしょうか。

ナショナルギャラリーもとてもよい展覧会が多いのでオススメのスポットですが、レンブランドは一見の価値ありですね。なかなか直にお目見えしないものも多いので、是非この機会に鑑賞したいです。

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